結論
記述と実物の乖離をゼロにし、公開を1コマンド化した
フォント正本の割れ・「31ブロック」の数え間違い・Pages公開の未実装の3つが主因だった。すべて実物側を検証した上でドキュメントと実装を一致させた。
数字で見る
改善項目
6 / 6
計画どおり完了
ブロック実数
32
31は数え間違いだった
公開手順
1コマンド
従来は手動2コマンド+確認
実デプロイ検証
HTTP 200
機微ゲートも exit 3 確認
Pages公開の変化
旧
wranglerを手で2回叩く。認証切れ・機微チェックは人力。実行された形跡なし。
→
新
bash scripts/deploy_report.sh <dir> だけ。
slug自動生成_YYYYMMDD除去 + kebab-case
認証チェック未ログインなら exit 1 で案内
機微ワードゲート検出時 exit 3、
--forceで続行Before / After
| 項目 | Before | After |
|---|---|---|
| 見出しフォント | DESIGN.mdはNoto Serif JP、雛形はShippori Minchoで割れ | Noto Serif JP に統一(雛形・旧カタログ含む) |
| ブロックカタログ | 15+16の2ファイル分割、実は17個で計32 | block_catalog_all_20260703 に01〜32通しで統合 |
| preview_types.md | 全編「仮」。実装済みと構想が混在 | 実装状況表で区分。A〜D型を公式化 |
| SKILL.md 実装ルール | 「HTMLとCSSは分ける」が単一ファイル標準と矛盾 | 単一ファイル基準に修正 |
| web_ui/DESIGN.md | ヒラギノ優先規定がコードと乖離 | 実装実態(Inter + system-ui)に書き換え |
| カラートークン | 2つのDESIGN.mdで無関係に二重定義 | 相互参照注記で更新漏れを防止 |
検証済みチェック
- OK
Shippori残存0件(grep確認) - OK統合カタログのインタラクション4種(開閉・選択・アコーディオン・タブ)動作
- OKデプロイ実測:
block-catalog-all.pages.devが HTTP 200 - OK機微ワードゲートが exit 3 でデプロイを止める
- OKplugin側スキルへの自動同期(diff一致)
次にHTML成果物を作る時の流れ
1
雛形コピー
template-blocks.html
2
ブロックを組む
統合カタログから選ぶ
3
ブラウザ検証
PC / モバイル
4
1コマンド公開
deploy_report.sh