Analysis Review

html-css-delivery 改善レポート

2026-07-03 実施。スキル・DESIGN.md・プレビューUIの乖離を監査し、6項目を修正した結果のまとめ。

結論

記述と実物の乖離をゼロにし、公開を1コマンド化した

フォント正本の割れ・「31ブロック」の数え間違い・Pages公開の未実装の3つが主因だった。すべて実物側を検証した上でドキュメントと実装を一致させた。

数字で見る

改善項目
6 / 6
計画どおり完了
ブロック実数
32
31は数え間違いだった
公開手順
1コマンド
従来は手動2コマンド+確認
実デプロイ検証
HTTP 200
機微ゲートも exit 3 確認

Pages公開の変化

wranglerを手で2回叩く。認証切れ・機微チェックは人力。実行された形跡なし。

bash scripts/deploy_report.sh <dir> だけ。

slug自動生成_YYYYMMDD除去 + kebab-case
認証チェック未ログインなら exit 1 で案内
機微ワードゲート検出時 exit 3、--forceで続行

Before / After

項目BeforeAfter
見出しフォントDESIGN.mdはNoto Serif JP、雛形はShippori Minchoで割れNoto Serif JP に統一(雛形・旧カタログ含む)
ブロックカタログ15+16の2ファイル分割、実は17個で計32block_catalog_all_20260703 に01〜32通しで統合
preview_types.md全編「仮」。実装済みと構想が混在実装状況表で区分。A〜D型を公式化
SKILL.md 実装ルール「HTMLとCSSは分ける」が単一ファイル標準と矛盾単一ファイル基準に修正
web_ui/DESIGN.mdヒラギノ優先規定がコードと乖離実装実態(Inter + system-ui)に書き換え
カラートークン2つのDESIGN.mdで無関係に二重定義相互参照注記で更新漏れを防止

検証済みチェック

次にHTML成果物を作る時の流れ

1
雛形コピー
template-blocks.html
2
ブロックを組む
統合カタログから選ぶ
3
ブラウザ検証
PC / モバイル
4
1コマンド公開
deploy_report.sh